スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金縛り的なものに遭ったけどあんまり怖くなかったよ、という話

 今朝、というかほとんど昼って時間の出来事なんですが。

 目が覚めて、ほぼ昼だけどでもまだ眠いんで二度寝しようと布団にもぐりこんだんですね。
 それで段々まどろんできて、ああもう寝るな~という時に誰かが上からのしかかってくる感覚。

 その時はもう半分寝てて夢を見てるような状態なんで、「隣にいる誰かがふざけて乗っかってきた」と思ったんです。
 でもふっと「あれ?今って自分の部屋で一人で寝てるはずだよな……」と思い出すと体が軽くなりました。

 そこでちょっと目が覚めた感じになったんですが、それでもやっぱり眠気があるので自然に眠りに入っていく。
 するとまた誰かが上からのしかかってくる感覚。

 この時にはもう自分の部屋に一人で寝てるって思い出してるので、瞬間的にじとっと嫌な汗が出てきました。
 でもすぐまた体が軽くなって、あとはもう完全に目が覚めました。

 誰か(何か)が上から乗ってきて「うわ~こわい~」とは思うんですが、それからはもう何もないし、そもそももう完全に明るい時間なのでそれほど恐怖感はなかったです。

 それで思い出したのが、金縛りのメカニズム。
 聞きかじりのうろ覚えで恐縮ですが、確か「頭は覚醒してるけど体は起きる準備ができてない」みたいな状態が金縛りの正体だという説明を何かで見たと思います。
 なので、そういう頭と体のバランスが崩れるとかなんとかして、普段は感覚をシャットダウンしている「体本来の重さ」を感じたのではないかなと後から考えました。

 以上です。
 ところで金縛りはこれまでにも2回ほど遭ってるんですが、どっちも明るい時だったんでただ体が動かないだけでその時も全然怖くなかったです。
 でも今回のも含めて、暗い時に遭ってたらものすごい怖いだろうな、と思います。

スポンサーサイト

『シン・ゴジラ』初見時感想

 こわい映画だった。
 ゴジラを見て怖いと感じたのは初めてだった。

 一度だけ、初代ゴジラのデジタルリマスター版を劇場で見たとき、少しだけ怖かった。
 夜の闇からゴジラが出てくるような気がしたが、一瞬後にはその感情はなくなった。

 もちろんビデオで見たことはあったが、こわいという感情は起きなかった。
 画面が小さかったということだと思う。

 それが、シン・ゴジラはこわかった。
 そこにゴジラがいるような気がして、映画館を出た夜の空を思わず見上げた。

 初代のゴジラは戦争の暗喩で、当時の人たちにとっては非常に身近な、切迫した状況を描いたものだと言われる。
 とはいえ、今の人間が見てもその感情を即座に理解(体感)するのは難しい。

 今回、東日本大震災はじめ様々な災害を経て、ようやくゴジラが「身近に」感じられたのかもしれない。


※この感想は初見時の感想をもとにまとめたものです。

テーマ : シン・ゴジラ
ジャンル : 映画

h28参院選・山田太郎得票数データ(ほぼ全市区町村)

 とりあえず作ってみたので置いておきます。
 今回の参院選で、山田太郎さんが全国の各市区町村で獲得した票数の一覧です。

 ※群馬県のみ県の選管に詳細な情報がなかったため、分かる範囲でのリストになってます。
 ※作成段階でのデータですので、票数の訂正等で若干変化する可能性があります。


 ダウンロードはこちらから→http://www1.axfc.net/u/3691779
 (ちょっと面倒ですけどすいません。パスワードはありません)


 なお実際の画面はこういう感じです(エクセルデータ)。

 mihon.jpg


 もし間違いとか訂正があったら教えていただければありがたいです。

じゃあ結局山田太郎(と各政党)はどうすればよかったんだ?という話

 参院選終わりましたね。
 山田太郎さん、残念でした。

 もう様々なメディアやブログ、twitter(togetter)なんかで色んな意見・分析がなされているところですが、割と印象で言ってる部分があるんじゃないの?という気もします。

 ということで、非常に簡単なデータではありますが、実際の得票数などを見て「今回の選挙で山田太郎候補が当選した可能性」を探ってみたいと思います。

 表を作成しましたので、こちらを見ながらだと分かりやすいと思います(エクセルデータです)。
  →http://www1.axfc.net/u/3690993
 (ブログに直接アップできればよかったんだけどなあ……)

 方法は以下の通り。
 ①山田太郎が新党改革以外の政党に所属したと仮定し、実際の政党得票数に山田太郎の得票数(291,188)を合計。
 ②合計票数を1,2,3,……で割り算し、その解に基づいて議席を配分する(ドント式)
 ③各党の獲得議席数がどうなるか検討する
 ④参考として、②の解が100万票以上になる場合に「補欠当選の可能性」としてピックアップする

 なお、実際の結果は以下の通り。

 ①自  民 : 2011万4788票 19議席
 ②公  明 :  757万2960票 7議席
 ③維  新 :  515万3584票 4議席
 ④こ こ ろ :   73万4024票 0議席
 ⑤民  進 : 1175万 965票 11議席
 ⑥共  産 :  601万6195票 5議席
 ⑦社  民 :  153万6238票 1議席
 ⑧生  活 :  106万7300票 1議席
 ⑨改  革 :   58万 653票 0議席
 ⑩幸  福 :   36万6815票 0議席
 ⑪怒  り :   46万6706票 0議席
 ⑫支持なし:   64万7071票 0議席

 また、補欠1位は維新、補欠2位は自民、補欠3位は共産

 これらの得票数に山田得票数を足して、何議席獲得できるかを検討するわけです。
 で、結果は以下の通り。

 1)自民・公明・共産・社民・生活の場合
  獲得議席・補欠候補順位に変化はない。当選。
  なお、共産・社民・生活ではトップ当選、社民・生活では本人のみ当選。

 2)幸福・怒り・支持なしの場合
  獲得議席・補欠候補順位に変化はない。落選。

 3)維新の場合
  維新が1議席加え、5議席獲得する。トップ当選。
  生活は0議席となる。
  補欠候補順位は1位:生活、2位:自民、3位:共産

 4)こころの場合
  獲得議席に変化はない。落選。
  補欠候補順位は1位:維新、2位:こころ、3位:自民、4位:共産

 5)民進の場合
  獲得議席に変化はない。トップ当選。 
  補欠候補順位は1位:維新、2位:自民、3位:民進、4位:共産

 ということでありました。
 自民・公明・維新・民進・共産・社民・生活のいずれかからの立候補であれば当選ということですね。
 ただし議席に影響を与えるものではありません。
 維新から出馬した場合のみ、維新が1議席多く獲得し、生活が議席を失います。

 結果論だけだと、維新に合流した時、本人の希望通りに比例代表にしてくれていれば政党にとってもプラスになっていたのに、という非常に惜しいところです。今更言っても詮無いですが。

 ところで、実際にそれぞれの党に所属できるか、というのは難しい問題です。
 自民・民進などの大政党・極大政党であれば獲得議席にはほぼ影響を与えませんし、支持団体など利害関係の調整が難しそうです。
 逆に社民・生活・こころなどの極小政党では1議席獲得できるか微妙なところであり、また党を代表するとは言えない人物に議席を与えることになるのをよしとするかという問題があります。
 公明・共産・幸福はそれぞれ強固な組織がありますし、怒り・支持なしはそもそも問題外です。

 やはり維新のような中小政党であればこそ、本人と政党にとって実りある結果になると言えるでしょう。
 そもそも表現規制問題以外の思想信条として、過去の所属党(会派)等からするとリベラル保守くらいの立ち位置と思われますので、まさにちょうどいい……というところでした。
 でも調整がうまくいかなかった。
 結局、30万票程度の個人票はすごいけれども、どの党でも持て余しそう……ということです。
 割と印象通りというか、引く手あまたということではないだろうなあというくらいですかね。

 なお、実際に各党から立候補した場合、それぞれの戦略・戦術や有権者の考え(政党の好き嫌いなど)によって得票数に変化があるものと思います(おそらく減る)。
 なので、あくまで今回の結果からみただけの参考値ということでよろしくお願いします。

 今後も政治活動を続けるとして、当選の可能性が高いものとしては、
 ・維新から立候補するとき。
 ・自民・民進などの大政党が明らかに劣勢でできるだけ票が欲しいというとき。
 ・社民・生活などがどんな形であれ政党名を残したいというとき。
 というところでしょうか。

 この件についてはまだちょっと考えるところがありますが、かなり長くなってしまったので明日以降にします。
 ひとまずここまで。

『艦隊これくしょん -艦これ-』第5話「五航戦の子なんかと一緒にしないで!」

(2015.2.9/1:55~2:25/秋田テレビ)

 スーパー大北タイムキタコレ!
 暴走気味の大井っちをさせるがままにしつつも一言気遣うようなこと言ってアメをあたえる北上さん超つよい。 
 あと「上だとよく寝れた」だの「下だとよく寝れた」だの、夜戦会話が心にしみる。


 それにしても、戦闘シーンは……。
 これならずっと日常パートだけでいいんじゃないですかね。
 動きは悪くはないんだけど、なんかぼんやりしてるというか……。
 でももうちょっと質を下げると特撮映像っぽくなって、かえっていいかもしれないという気がしました。


 そして、今回もギャグ寄りの内容だった。
 こうなると何で3話でいきなりシリアス展開になったのかよく分からないですね。
 義理は果たした、みたいな感じなんですかね。
 

 どうもゲームをそのままアニメに置き換えてみましたという感じで、イマイチ乗り切れないですね。
 スタッフが軍マニアって感じもしないし、作品内にそういう雰囲気もない。
 その辺の熱のなさが、先行作品(スト魔とかガルパンとか)に比べて一段劣る印象を受ける原因なんじゃないかって気がします。

テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん
ジャンル : アニメ・コミック

『艦隊これくしょん -艦これ-』第4話「私たちの出番ネ!Follow me!」

(2015.2.2/1:55~2:25/秋田テレビ)


 前回あんなに重いラストだったのにほとんど引きずらないでギャグ回になるなんて!
 普通ならもうちょっと重い雰囲気で話が進んでいくと思うんですけど、すごいですね。
 すごいけど、脚本も構成も分裂気味ではないですか、大丈夫ですか。


 今回の戦闘シーン。
 雨にすることによって、戦時中の記録映像のような劣化したフィルムの雰囲気になっているのかなと。
 狙ってやってのるか分かりませんが、ちょっと良かった。


 

テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん
ジャンル : アニメ・コミック

『艦隊これくしょん -艦これ-』第3話「W島攻略作戦!」

 (2015.1.26/1:55~2:25/秋田テレビ)


 途中までレズだ~レズだ~って見てたんですけどね。
 ついに戦闘シーン、そして轟沈。


 非常に劇的なはずなんですけど、何か盛り上がらないというか……。
 やっぱり3Dで何かペラペラしてるのがいけないんですかね。
 ちょうどAT-Xでやってるストライクウィッチーズ見てるので、余計にそう感じるかもしれません。
 あの3D絵みてると、コミPoを思い出してしまいます。


 やっぱりGONZO(五組)が作るべきだったんや……。
 というかちょっと前なら絶対GONZOが作ってただろうなと。


 まあ、今回の一番の見どころはお守りなんですが!

 二番目は弓が戦闘機になるとこ。
 あんなの見せられたら、もう弓の持ち方とかどうでもよくなりますよね。
 ああいう奇想天外なイメージを戦闘シーンでも見せてくれたらなあ……と思います。

テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん
ジャンル : アニメ・コミック

『艦隊これくしょん -艦これ-』第2話「悖らず、恥じず、憾まず!」

 (2015.1.19/1:55~2:25/秋田テレビ)

 見ました。
 録画再生して……右上の秋田テレビ地デジマークを確認……画面に映る艦娘……本当にやってる!
 秋田で深夜アニメやってる!
 という軽い感動。


 内容的には日常ほのぼのという感じでしたが、きっとこれから激烈な戦闘になっていくのでしょう。
 ただ、訓練シーンが3DCGでした……。
 訓練シーンとか、戦闘シーンとかの動きの多いようなところは3DCGでやっていく方針?
 もしかしてアルペジオからアレしたのか。

 うーん、やっぱり2D絵がいいんですけどね……。
 メカとかなら、まあしょうがないかと思いますが。
 もしかして「艦娘=戦艦=メカ」ということの表現なんですかね。
 それでもやっぱり、キャラクターは2D絵がいいなあ……。


 そして。
 こ、これが大北……!(書物でしか知らなかった西洋文明に初めて触れた江戸時代人並の感想)


 あと、CMに注目してました。
 せっかくのローカル放映なんだし、ローカルCMとかやらないかなと。
 しかし提供は角川・ブシロード・dアニメストアなどなど……。
 これじゃBSと変わりないじゃないですか!ンモー!
 新妹魔王の契約者に至っては「最新8巻ではテレビ未放映のオリジナルアニメ同梱版が発売」とかいって、秋田じゃそもそも本編がテレビ放映してないよ!という……。

 (2015.1.26追記)
 第2話を第1話と勘違いしていたのでタイトルを変更しました。
 つまり第1話を録り逃してたということですね……。
 話の内容までは触れずに全体的な感想だったので本文はそのままです。

テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん
ジャンル : アニメ・コミック

アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」秋田で放映(衝撃)

 なんとアニメの艦これが秋田でやるようなんですね。
 日曜深夜25:55~秋田テレビで放映とのこと。
 これは事件ですよ。


 なんたって秋田は有数のアニメ最貧国ですから、深夜アニメなんて夢のまた夢なのです。
 全国共通アニメの他は、テレ東の週刊誌原作アニメと子供向けアニメがちょこちょこ放映される程度。
 ノイタミナはやってますけど、深夜とはいえ全国共通アニメだし。
 あと「HUNTER×HUNTER」もあるけど、純粋な深夜アニメではないし。


 ちなみに艦これ以前に放映された(いわゆる)深夜アニメというと、知る限りでは「ヤミと帽子の本の旅人」なんですね。
 2003年ですよ。
 12年ぶりかよ。
 干支一回りかよ。


 かように衝撃的な艦これ放映なんですが、もしかして↓これと関係があるのかな?と思ったり。

   「クール秋田を国内外に発信 KADOKAWA、県と連携協定」
   http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140327_43007.html

 どうなんですかね。
 というか、これの続報がないんですよね。何かやってるんですかね……。やってるといいな……。


 (ヤミ帽は夜に目が覚めて、たまたまテレビつけたらアニメやってて「何だこれ!?」ってなった思い出があります) 

テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん
ジャンル : アニメ・コミック

よっ!ほしみ屋!~「劇場版アイカツ!」感想

 北大路さくらさんの一声にこの映画の全てが凝縮されていると思いました。
 本物の歌舞伎みたいに、「ほしみ屋!」と声を掛けながら見たいですね。


 本編ですが、規模こそ大きくなっているものの、構成・展開とか話の印象はほとんどテレビと同じなんですね。
 悪人は出ないし、つまづき(歌を作ってもらえるか?)も自力で克服。
 唯一の障害はドレスが間に合わない!くらい(これってエンジェリーシュガー的にどうなんですかね)。


 それでも映画を見たっていう感じがするのは、ライブシーンの迫力(と、量)なのかな?と思います。
 キャラ声3D映像というちょっとした特別感もあり。
 もっと尺があればより映画らしい話になったのかなあと思いますが。


 内容的には「つなぐ」物語という感じでした。
 美月さんからいちごへ、いちごからあかりへ。


 普段テレビ見てるときは百合だ百合だ言ってるわけなんですが、あんまり百合という感じはしなかった。
 高みを目指す者への憧れというか……花音さんはまあ「片思いみたい」だって言ってましたが、恋愛感情ではなく。
 あかりの「いちご先輩の美月先輩への想いはわかる、だってそれは私も同じだから」ですね。
 (ただし、あかり→いちご、いちご→美月は同じかもしれないけど、美月→いちごの感情は同じではないかもしれない……)


 ところで、ライブ会場以外ではドリアカの面々が一切登場しないのが「スターライト学園公式メイキング映像(プロモーション映像)」という感じがして趣深かったです。


↓闇
(あおいと蘭が差し出したいちごパフェを二つとも一口でほおばるシーンが暗喩すぎる……)

テーマ : アイカツ!
ジャンル : アニメ・コミック

カウンター
プロフィール

Author:田中
アニメ最貧国・秋田在住。視聴環境は主に衛星とソフト。
百合とか咲-Saki-とかガルパンとかプリキュアとか特撮とか。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSフィード
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。