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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第8話「5月13日~5月14日 ゆのクラブ/9月26日~9月27日 やっぱりナスが好き」

 校長先生、夫婦喧嘩?な回。

 Aパート。
 学食のカニ炒飯。本物の蟹を使ってるの?贅沢な……。
 それは食べられませんでしたが、ゆのが宮子からもらったパンの袋を持って「すごくご飯が幸せな一日でした」って……!
 宮子の「ゆのっちを置いてなんていけないよ!一緒に行こうって約束した!」発言もあり。
 宮子は食べ物よりもゆのの方を大事に思ってるんですねー。
 あと冒頭がヒロ夫・沙英嫁だった。
 ヒロさんはなずな時空に取り込まれてしまったけれど。

 Bパート。
 いきなりお風呂っすか。
 ていうかタイトルが……。
 ナスにビン・カンに寝不足って……!
 だめだおれはこころがよごれている

 そして再びゆの宮。
 ずっと一緒に起きてるとか、朝起こしにくるとか!
 ここでは宮子が奥さんですね。
 Aパートのヒロ沙英といい、リバが流行りなんでしょうか。
 ここではヒロさんが奥さんだったけど。
 次回予告ではゆのがお母さん、宮子がお父さんだったけど。

 あと吉野屋先生の「きっちり」とか、「じ~~~~~」とか、絶望先生ネタ?

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おおかみかくし 第8話「錯綜」

 眠VS賢木。
 プロかつ狼人間な眠に力で勝つのは容易ではないですが、知略によって賢木の勝利。
 とはいえ、今回は眠が普通の女の子として描かれていました。
 これまでは非人間的な描写が主でしたが、クラスメイトを助けたり、マスコットを自分で作っていたり……。
 なので、負けるのは当然といえば当然。

 一方の賢木さんは、今回で悪役としてのランクが急上昇しました。
 そして、どうも妄想にとりつかれていそうですね。
 香織さんはお前の彼女じゃないぞ。

 そんな香織さんは白狼?としてどこかへ。
 アルビノ神格化ということでしょうか。
 信者が持ってるのが錫杖だったり、家に付けられたのがしめ縄だったり、神道仏教の要素が入っているのが面白いところです。
 土着信仰と習合したのか、カモフラージュなのか……。

 いよいよ物語がクライマックスに向かって動き出しました。
 ふと思ったんですが、賢木にとって一番恐ろしいのは自分も神人になることではないかと。
 眠にキスされて神人に→人格崩壊エンド、眠は博士を諦めて掟に生きるエンドとか予想。
 でも眠は博士への恋心はないかな?
 ヒロインなのに主人公への感情がほとんど描かれてないんですよねー。

バカとテストと召喚獣 第8問「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」

 エヴァパロな回ですね。
 最初の方は色んなものが入ってきてますが。

 システムの調子が悪いといって、召喚獣がリアル等身になるのかと。
 デフォルメじゃないのもありか。
 これはまた出てきそうな気がする。
 おっぱいがCG揺れなのはいまいちだけど……。

 それにしても、まさかこのアニメで悪堕ち要素があるとは。
 姫路さんが「魔王登場!」って感じで良かったです。
 第二形態まであるし。
 どうせならリアル等身で見たかったとは思いますが……。
 とはいえ、それでSMとかやったらマズイか。

 あと最後の学園長が気を利かせた。
 と思ったらまた翔子エンドだった。

怪談レストラン 第13話「亡者道/海にただよっていた鏡/丑の刻まいり」

 Aパート。
 前回北海道に行けなかった代わりに、家族で海辺の民宿に旅行です。
 福引の景品で。
 だがこの民宿は詐欺だろ……。
 お坊さんも、いきなり「泊まるな」とか言わないでちゃんと理由を言おうよ……。
 あと「尾化家之墓」っていうのが。

 Bパート。
 レイコのみの学芸会。
 おしゃれな女の子だなんて、いい役もらえるようになったなぁ。
 それにしても、あの霊はあんだけ怖がらせておいて鏡が欲しかっただけだなんて……。
 鏡の世界に引きずり込むとかじゃないのかよ。

 どうやって手鏡から出てきたのかも謎。
 あんな小さいところを通れるほどガリガリではなかったと思うが……。
 霊だからって、元の大きさから変化してる感じでもなかったし。

 あと最後のトイレが……!
 トイレ+レイコ+アンコの組み合わせって……!
 レイコ大勝利!

 Cパート。
 レイコとしか思えない人の丑の刻参り。
 神主がやけに冷静だった。
 あと、アンコの構図が良かったです。

 Dパート。つまりED。
 小話を流すっていうのは新しいフォーマットなんですかね?
 話を読みつつ歌を聞きつつスタッフロールを見せるという。
 最後の絵でびっくりさせる演出は、昔『学校の怪談』で見たような。

 そして次回、2本立て。
 色々変わるなー。
 果して4月以降も続くのだろうか……。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第8話「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」

 あ、前に出てきたのはやくざじゃなくて商工ギルドなのか、な回。
 密造がバレた話っていうのはDVD収録なのかな?

 カナタの電話番……と思わせておしっこ話。
 らめーEND。
 何じゃこりゃ!
 びっくりしたよ!
 前回のシリアス展開の次がこれって……。
 終わりの方ででちょっとリオの因縁話が出てきたとはいえ。
 最後のフィリシアが、お漏らししそうなのを知っててわざとやったとしか思えない。

 あとユミナのすごいセンスが。
 あの服を着たカナタを見て頬を赤らめてるセイヤはユミナと同じセンス?
 好きだから何を着てても良い、ってことなのかな?
 このときのユミナはちょっと百合っぽい。
 そして、司祭さまが可愛い。

はなまる幼稚園 第7話「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」

 Aパート。
 妹が可愛い。

 Bパート。
 とにかく妹が可愛い。

 ……これ感想と言っていいんでしょうか?
 でも髪を結んだ妹が可愛かったんです。

ハートキャッチプリキュア! 第3話「2人目のプリキュアはやる気まんまんです!」

 もうメガネやめちゃうの……な回。

 今回はえりか変身!
 堂々と本名まで名乗るのがえりからしいところ?
 デザトリアンは、池から出てきたときに水が涙みたいになってるのが良かったです。

 仲良くなるの早いですね。
 登校時にもうキャッキャウフフでした。
 最後は手つなぎしてるし。
 これはもう窓から出入りの展開はあるぞ……!

 多分ないけど。
 子供が真似したら危ないですからね。
 でもえりかならやりかねないとは思う。

 一方つぼみは絶望先生にお熱なのであった。
 あの書生スタイルとプリキュアコスが合わなくて面白い。
 ところで、名前は呼び捨てなのに語尾は丁寧語ってどうなんだろう。
 これからだんだんと変わっていくのかな。

 あとイケメン生徒会長登場。
 とりまきがすごい。
 で、女声なんですよね。
 まさか本当に男装?
 うーん、さすがにそれはないか……。

 そして今回のゲストがりんちゃんさんだった。

天装戦隊ゴセイジャー epic2「ファンタスティック・ゴセイジャー」

 敵が円盤生物……な回。
 アダムスキー型かい!

 今回はロボット登場編です。早くない?
 やけにあっさりと手に入ってしまったし……。
 もっとドラマがあってもよかったんじゃないの?
 ……と思ってたんですが、個別メカの戦闘がかっこ良かったんでよし。
 あれだけたっぷりやってくれれば満足です。
 何かみんな荒っぽい感じで面白かった。

 で、ロボットは脚の部分にちょっとびっくり。
 ぐねっと曲がってくっ付くのもありなのかと。
 半端なところで分かれるのはありなのかと。
 脚の部分は左右対称なイメージがあったので。
 とはいえ、何せ長いシリーズなので過去にはあったような気はします。
 でも技がロケットパンチにおっぱいミサイルっていうのはすごい。

 それにしても、あのカードはどうなんだろう。
 おもちゃを売らないと、っていうのでしょうがないんですが……。
 でも合体武器までカードっていうがなぁ。
 上辺がカードに埋め尽くされてるし。

 というわけで、今回は結構面白かったですね。
 前半は、昔の戦隊の途中の話みたいな感じだったけど。

咲-Saki- 第61局「本物」

 和の腕がうにょうにょ伸びてるみたいで気持ち悪いよ……な回。

 センターカラーです部キャプです。
 ちょっと影に入ってる部長の顔がたまりません!

 本編ではマホがまさかの大活躍。
 コピー能力とか……!
 こんな短期間で嶺上をやってのけるとは。
 でもこれは特徴がある人たちとの戦いでしか発揮できないかも。

 あと「スーパーまほっち」のコマは大きすぎるような。
 こういう、大コマにする必要はないのに……と思うようなのは最初の方でよく見たな。

 そして優希さんは、今回もはだけていました。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話「5月3日 7等分の日」

 あ、富士山が……な回。

 智花ちゃん登場!
 歌舞伎とはまた……。
 でも確かに高校の頃、歌舞伎好きな女子いたかも。

 その翌日、皆でピクニックへ。
 って丸飛ばしか!
 実際の場面は見せないで、キャラのおしゃべりで分からせる手法か……。
 Aパートも部屋で会話だったから、Bパートは外に出るという方が良かったかも。

 それはさておき、やっぱりヒロ沙英がカップルだった。
 ボートに乗って二人でのんびりしてるだけとか……!
 あと、沙英さんがヤモリ(家守)っていうのは、つまり「ヒロの嫁は沙英」ということか。
 主婦的な。

おおかみかくし 第7話「喪失」

 和室に大鎌って……な回。

 かなめ監禁されとる……。
 知りすぎた人も自警団に連れ去られるということか。
 管理が厳重な割に、神人とそうでない人を隣り合わせの部屋にするとかうかつな……。
 管理下にあるから別にどうでもいいということなのかな。

 そして、お兄が死んだと思ったら新たなホモ?キャラが。
 榊さん、博士に信頼されてるのをいいことに手駒のように扱いそうな雰囲気が。
 手駒かと思ったら手篭めにしてたっていうのはあるかもしれない。
 やばい百合から入って腐にいったらどうしよう……。
 ネタとして見てるだけだからまだ大丈夫かな。

バカとテストと召喚獣 第7問「俺と翔子と如月グランドパーク」

 まさか特選街をエロにするとは!な回。
 元ネタのチョイスがすごい。広告でしか見たことないけど。

 今回は雄二と翔子の結婚式でした。
 雄二の男気が泣かせる。
 冒頭の、本人の前で警察の電話、は蛮勇すぎるけど。
 ただ、最後の翔子はあんなに動かす必要あったのかなぁ。
 個人的にはあまり好きじゃないです。
 動きに合わせようとしたせいか、セリフが滑らかじゃないというかちょっと変な感じだった気がしたし。

 そして新ED。
 秀吉は普通だけど、明久と学園長のセーラー服はすごい。

 あと、今回気に入ったギャグは「妊婦姿に出来る手軽な運動特集」です。

「金曜ブジオ!」第18回のまとめのようなもの

 これまで、唐沢俊一が「萌え」と「ツンデレ」をどう語っているかについて見てきました。
 今回はそれ以外で気になったところなどについて軽く。

小林「あの、衣装っていうのは全部……」
声「あっ、手作りですー」
唐沢「そうなんですよー」
小林「手作りなんですか?」
唐沢「だから、コスプレをするっていうのはね、ホントに手先が器用でないとできない」
(この後、中野貴雄も地獄大使みたいなコスプレ衣装を作るのに自分でミシンをかけている、という話に)

 邪道なのかもしれないけど、当時だってコスパとかあったのでは。
 まぁ、地獄大使とか、声のするようなコスプレ衣装(このときはホモホモ7)はないと思うけど。

(エンディング)
小林「いっぱい勉強できました」
唐沢「はい。ホントに勉強勉強勉強という形で、一生勉強でございます、はい」

 本当にそうですね。いい言葉です。
 続いて当時の裏モノ日記より関連情報。

(前略)明後日のブジオの件で進行、いろいろ頭をヒネる。テーマは“萌え声”なのでどう演出するか。
(2006年2月1日)

 確かに「萌え声」がテーマなら、番組の内容はそれほどはずしていないと思う(萌えとツンデレの理解は別として)。
 ただ、「テーマは萌えです」と言われたのをこう変換してしまった可能性はあるかもしれない。

 とりあえず第18回についてはこんな感じですね。
 ブジオはあんまり話題になってなかったので頑張ってみました。

 最後に、本編とは関係ないですが裏モノ日記読んでたら出てきた記述。

(オタク大賞のエンディング)
最後は全員が壇上に並んで。今年は大賞とかの選出はナシ、という予定だったがそれも寂しい、というのでアキバ系、もしくは『秋葉原』にしようと東海村さんと提案。あと、触れられなかったポイントで、アニメやマンガをアカデミズムが取り込もうという動きの活発化があり、これの典型例として『テヅカ・イズ・デッド』という労作があり、ここでいわゆる地場のオタクとの拮抗が生まれれば面白いと思っていろいろ論争をしかけようとしても乗ってこないのは、向こうが関係を断絶して棲み分けようとしているからなのか、ということを言いかけたときに壇上にアカギくんが乱入、一方的に
「僕の書いた『テヅカ・イズ・デッド』批判!」
と、プリントしたものを押し付けて去る。相変わらずであることよ。

終わって、持っていった同人誌も順調にハケて完売、楽屋で“さっきの誰です?”“あれ、アカギくんですよ”“ああ、あれが名物の”“彼の出ているAV、面白いよねえ”“なんべんネタにしたことか”などと話す。小川さんはアカギくんのことを人に説明するとき、
「唐沢なをきのマンガの登場人物が実際に目の前に現れたような人」
と言うそうだ。
(2006年1月31日)

 karasawafanさんのとこに載ってなかったので、一応。

関連 唐沢俊一の語る「ツンデレ」
    唐沢俊一が語る「萌え」

怪談レストラン 第12話「とりかえられた赤ちゃん/いっしょにいこう/食堂のこたつ」

 Aパート。
 北欧の子をさらう妖精の話。どっかで聞いたことある気がする。
 その妖精の性質がやきもちやき・黒いって……レイコ?
 いや、アンコをさらってないのでレイコではありませんね。

 今回のアンコ、すごく可愛かった。
 ほっかむりが良い。
 あと涙目になったところとか。
 驚いたときの手も。
 みんな同じリアクションなのが、何か昔のギャグマンガって感じ。
 レイコも良い表情だった!

 あと今回は下駄箱のところの演出が。
 あっさりめだったけど、こういうアニメでああいう今風なことやるとは思わなかった。

 Bパート。
 あー!アンコがピンチだ!助けてレイコー!!
 きっとレイコはベッドの下から出てきてくれるはず。

 内容は、よくある魔に魅入られる話。
 よくあるけど、その魔の方が逃げ出すっていうのは初めて見た。
 相変わらず一筋縄ではいかないぜ……!
 魔性のものかと思ったら、実は心清い霊だったというね。
 あんな顔になったのはお前のせいだろうに……。

 そして憔悴アンコ。
 というか完全に悪堕ち顔でした!
 虚ろ目+くま!笑顔もいい感じ!
 入院する前よりも不健康そうなのはご愛嬌で。

 Cパート。
 驚き方がやっぱりギャグだ。
 驚いてるはずなのに冷静なツッコミ入れてるところがギャグだ。
 目が覚めたと思ったらまだ化かされてたって、これ二段オチってやつですよ。
 絶対笑わせにかかってるよ。

 次回、レイコ二回も登場!
 鏡の前の人と……丑の刻参りの人と……え、違う?
 それにしても、放送があるかどうかが話題になったり、主要キャラが出るかどうかが話題になったりするアニメって一体……。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話「蝉時雨・精霊流シ」

 ミニトマトがキモイ……な回。
 角のつもりだったのかなぁ。かたつむり的な謎の生物にしか見えなかった。

 今回はフィリシアの思い出編です。
 戦時中の話ですね。
 「死んでもラッパをはなしませんでした」っていうのは、やっぱりやりたかったのかなぁ。
 BGMにラッパがかぶってたのはちょっと……だったけど、不協和音で暗示するとかそういう?

 あ、どうも戦争は二回あったみたいですね。
 旧時代の戦争というのは、未知の侵略者的なものと人類の戦いだったのかな?
 あの兵隊さんは、多分佐藤信市という名前ではないかと……他の部分はよく分からなかったけど。
 それにしても、ここでも戦争の記憶は夏なんですね。

 あと宗教について。
 中央はキリスト教に近くて、地方にいくほど現地の民間信仰とか土俗的なものと習合していく、ってことなんでしょうか。

唐沢俊一が語る「萌え」

 この前書いた『唐沢俊一の語る「ツンデレ」』の続きです。
 今回は残りの部分、唐沢俊一の語る「萌え」について見ていきましょう(一部ツンデレあり)。
 萌えはツンデレに比べて色んなところで語ってそうですが、まぁその中の一つということで。

 「金曜ブジオ!唐沢俊一の私のまわりは鬼ばかり」第18回(2006年2月3日放送)より。
 「小林」は、一緒に番組をやっていたTBSアナウンサー(当時)の小林麻耶さんです。

小林「(前略)それでは早速今夜のゲスト一人目の方に入っていただきましょう。『萌え~』担当の声さんです」
(中略)
小林「あのー、いつもゲストの方にうかがってるんですが、唐沢先生との関係は?」
声「関係?」
小林「はい」
声「え、肉体関係とかの関係?」
小林「違う~、そういう関係じゃなくて」
唐沢「こういうことをさ、一切、何ていうか、恥ずかしがらずにつらっと言っちゃって、周りの(聞き取れず)が『恥ずかしい~』って言っちゃうのが萌え~なんだよね~」

小林「あの、萌え~っていうのはやっぱりこう、可愛いな~って思うことなんですか?」
唐沢「そうですね、いわゆるですね、男の人が女性を見ると大体は可愛いなーと思うんだけども、それにはやっぱりある程度、何て言うんですかね、恋愛からさらに、情欲肉欲と言うんでしょうか、ちょっとその生々しいものがどうしても入っちゃうわけですよ、男として、現役のときには」
(中略)
唐沢「えー、何て言うんですかね、情欲とか肉欲っていう形のものを、ある程度持ってはいる、持ってはいるんだけどそれを抑える、僕はよく『寸止めの空手』って言ってるんですけれども、大好きだからといって抱きついたり何だりって言うんじゃなくって、その子の可愛らしい仕草を見て、ポッという風に、男の心のなかに火が燃えるっていうような感じが『萌え』なんですね」

(小林摩耶がこの番組を始めるに当たって、まんだらけに見学に行ったという話を受けて)
声「あーそれ萌えですね~」
唐沢「可愛い女の子がそういう風に努力をして、遙かにその自分の領域とは違う、そういうところにくっ付いてくるって言うかですね、アウェイのところにですね、何とか挑戦しようっていう、その姿勢が萌えっていうのもあります」

唐沢「で、ですね、だからオタクというのは、まずこの萌えでもって、ほにゃ~っという風に柔らかくなる」
小林「ホントなりますね~」
唐沢「でもね、そういうのばっかりかと思うと、今度は、いわゆるしっかりとした女の子に叱られたい。でも本当は僕のことを好きであって欲しいんだけれども、それを僕を甘やかさないで、かえって叱ってくれる、強いお姉さんが」
小林「欲しいと」
※以下、前回の記事に続く(いもコンの辺りです)。

(CD紹介)
唐沢「(前略)萌え声のですね、いわゆる元祖って何だろうと。萌え声、萌えの、起源っていうのはどこにあるか、というですね、萌え考古学で調べてみましたところですね、1930年代のアメリカ」
小林「古いですねー」
唐沢「古いですよー。1930年代のアメリカで、ハッピー・ピアノ・ガールズと言われてる、ピアノ弾きながら語っていた女性歌手の人たちいるんですけども、その中でローズ・マーフィっていう黒人の歌手がいます。この人はですね、当時、ミルクを飲んだ子猫の歌声って言われていたんですね。それでこのローズ・マーフィの声がもとになって、ププッピドゥーのベティ・ブープ、なんていうのが生まれたっていう風に言われています(後略)」
(『ミー・アンド・マイ・シャドウ』が流れる)
(CD明け)
唐沢「声(※)、どうですかこの声」
小林「可愛らしい声ですねー」
唐沢「そうでしょう?まぁ、こういう声が男たちの人気だったっていう時代は、1930年代からずーっとやっぱりあるわけで、今、このオタク文化になったから萌えっていうのができたわけではない、というようなことで、ちょっと教養風に、大人の教養でいってみました」
小林「ありがとうございます」
※ゲストの声ではなくて、口から発せられる声の方。

(萌えとツンデレを実践してみようということで、唐沢俊一考案のテキストをゲストに読んでもらう)
声「福さんは、私のおうちにきてほしいにょ。鬼さんはいやにゃ、ふに~」
(中略)
小林「これが萌えバージョンですね」
唐沢「萌えバージョンですねー。全ての愛を全方向に向ける、というのが萌えバージョンで、はっきり言うと、知らないお兄ちゃんでも何でも、萌えだにょ、っていう風な形で、これが天然なんですよね。だからこそこつんと響くという形のものがありますー。あの全ての人が私のお兄ちゃんだにょという感じでいく(聞き取れず)。にやっ、というのもありますね」
声「にゅ、にゅ」
唐沢「にゃー方式もありますね」
小林「にゃにょ」
唐沢「うん、にゃにょ、っていう形が、にゃににゅにぇにょ、ですね、あります。(後略)」
※唐沢俊一の「にゃ」とか「にょ」とか、聴いていて非常に辛い。

(小林摩耶に萌え声をしゃべらせよう、という流れで)
唐沢「じゃあちょっと、お兄ちゃん、というのをですね、例えば、そうだな、えーと、オタクだと、その、『お兄ちゃん、もう遅いわよ、起きてよ』っていうような、『朝だよ起きてよ』っていう、定番の」
小林「定番なんですか、それ」
児「朝は妹が起こしに来るんですよ」
小林「あー定番なんだ」
児「幼馴染か妹です」
唐沢「萌え起こしというのをですねー、うん」
小林「萌え起こし!?」
唐沢「はい(笑)」
小林「今日は色々単語を学びますね。皆さん、萌え起こしだそうですよ」
唐沢「いや、今私が作った言葉なんですけれども、はい(笑)」

※できるだけ元の形を崩さないようにしましたが、「えー」とか「あのー」とかの部分は省略するなど、読みやすいように書き換えています。

 というわけで、唐沢俊一が「萌え」について語った部分でした。
 萌えとツンデレ以外でも気になるところがあったんですけど、それはまた別に記事にします。

 で、本題の「萌え」についてですが……。
 うーん、どうなんだろう。やっぱり単純に「可愛い=萌え」という理解なのかな。
 でも「寸止めの空手」という表現とか、何とか自分なりに理解しようとしているのかもしれない。
 何か違うような気がするけど。
 あと、「にょ」とか『デ・ジ・キャラット』で止まっているのかと。

 そして「萌え考古学」だそうですよ。
 初めて聞きました。そのうちこういう本出そうですが(意味は違うだろうけど)。
 おそらく世界で唯一の「萌え考古学者」だと思いますので、「萌え考古学」の権威として敬わないといけないのかもしれません。
 とりあえず、1930年代のアメリカに「萌え」という概念があったのか、を追求する学問ではないようです。
 というか「萌え声」ということだと、単に可愛い声だけを意味するわけではないのでは。
 ハッピー・ピアノ・ガールズとローズ・マーフィについては、誰か詳しい方お願いします。

 オリジナル単語では「萌え起こし」もありますね。
 これはどうだろう、と思ってググッたら、あった。
 「萌えによる地域活性化(町おこし・村おこし)」という意味だとか。なるほど。
 私が意図した本来の意味と違う!と表明してみてはどうでしょうか。
 「萌え考古学者」の意見なら、誰か聞いてくれるかも……。

 あと文字には起こしてませんが、CM明けのコールとかを可愛い声っぽくやることが。
 小林摩耶はいいんですけど、唐沢俊一は……。
 唐沢先生の萌え声が聞けるのはブジオだけ!(?)

はなまる幼稚園 第6話「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」

 476って何だ?な回。

 A・Bパート。
 プール回ですいきなり着替えからスタートです。
 山本先生のおっぱいがぷるんぷるんだった。
 ていうか何か大きくなってない?
 あと、幼稚園のプールにしては大きすぎるような……。
 そして普通は足がつくくらいの深さしかないと思うけど……。
 あ、でも俺保育園だった。
 で、つっちーのことは妹公認なのね……。
 でも山本先生の様子を見てると、皆してつっちーをいじめてるような気がしてくる。

 Cパート。
 つっちー妹登場。
 か、可愛い……!
 ふくれた顔のぷにぷに感が良い。
 しかも料理上手ですよ。
 しかも和食派ですよ。
 はなまるは大人キャラが皆良い。

 Dパート。
 妹、つっちーの部屋に泊まる。
 怒るほど散らかってるわけではないよなぁ。
 きれいな方だよ。
 そして寝巻きがYシャツしかないということで、つっちーGJ!
 でも布団洗ってないから汗臭い……って、そこは「お兄ちゃんの匂い……」じゃないのか?

ハートキャッチプリキュア! 第2話「私って史上最弱のプリキュアですか??」

 あれ、エンドカード固定なの……?な回。

 何か色々型破りだった!
 ブロッサム情けなさすぎるよ!
 いきなり協力者出てきてるよ!
 しかも先輩プリキュアだよ!
 さなえお婆ちゃんとで「ふたりはプリキュア」か!?
 え、オールスターズはどうするの……?
 というか本物のキュアババアが出てきて、かれんさんの立場は……。

 あ、ブロッサムが情けないというのは、「弱い」という意味ではないですね。
 想像以上の力を得てしまって、それをどう使えばいいのか分からないという……。
 普通の女の子としてのプリキュア、でしょうか。
 「制服着てても ふたりは むちゃくちゃタフだし」ではないという。
 新機軸、かな?
 戦隊シリーズみたいに10年20年と続いていくための変化なんでしょうか。
 まさか、もうすぐ終わるから今までと違うことしてやれ、っていうのではないだろうな……。

 新キャラ登場。
 謎のイケメン、というかまんま絶望先生だよなぁ。
 あんなデザインしといて知らなかったとは言わせない。
 今回は登場しただけなので、どういうキャラなのかはまだ分かりませんが。
 とりあえず、お前自分の空間を展開しすぎだろうと言いたい。

 戦闘シーン。
 空の色が違うところ見ると、どうもデザトリアン時空みたいなのが展開されてるようですね。
 きちんと描かれてはいるんですが、何となく物足りないような……。
 絵柄のせいかなぁ。
 まだまだこれから、ですが。
 というか、あんなオープニングで戦闘が緩いなんてことになるはずがない!
 あと辮髪攻撃にびっくりした。
 お前はコーン砂漠のミキタンか!

 今回はいつも以上にコメディタッチな作風なんですかねー。
 でも多分、終わりに向けてどんどん熱い展開になっていく……はず。
 そのギャップでドキドキワクワク、となることでしょう。

(追記)
 >想像以上の力を得てしまって、それをどう使えばいいのか分からないという……。
 よく考えたら前のシリーズでもこういう描写あったかもしれない。
 あんまり覚えてない(+見てない回がある)のに適当なこと書いちゃダメですね。
 ごめんなさい。

天装戦隊ゴセイジャー epic1「護星天使、降臨」

 ご、護星戦隊……な回。

 今回は天使なんですね。
 でも見習い……。地球はそんな重要ではないということ?
 そして結構非情な感じです。
 子供だろうと容赦なく記憶を消すよ!
 いろんな種族がいるっていうのが面白いですね。

 敵について。
 まずボスの飯塚昭三にグッとくる。
 でも女幹部いないのか……。
 堕天使とか出てくればいいのに。
 あと塊のミゾーグの攻撃は、ギャグマンガでよくあるスキー場の雪玉ころがしだと思いました。

 今回面白かったところ。
 なぜ股覗き?
 JACのキャスト表示の量→戦闘員多すぎだろ!
 予告いきなり髭男爵か!→ひぐち君……。

 何か全体的にあっさりしてるような気がしましたが、これからどうなっていくのか、ということで。

怠慢で大人気ない「ツン盗れの大王」という「唐沢俊一」は何様か

 「数々の追討記事は、私なりの、故人に対する、ツン表現なんである」

 一つ前のエントリーに関連して、『週刊新潮2月18日号』買ってきました。
 一応、礼儀として。
 とりあえず唐沢俊一のコメントでは、「日常生活を犠牲にしても彼女の作品を買いに走ったりするファンのことです」という釘宮病の説明がちょっと違うのではないかと。
 あと、記事の中に「ツンデレ」の説明がないけど、説明なしでいいほど浸透してるの?とか。特に週刊新潮の購買層には。

 「釘宮病」については以下をご覧下さい。
 はてなキーワード→http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%A3%B5%DC%C9%C2
 アンサイクロペディア→http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%87%98%E5%AE%AE%E7%97%85
 ニコニコ大百科→http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%87%98%E5%AE%AE%E7%97%85
 はてなキーワードの広告がおかしい。

 ちなみにWikipediaだと「釘宮理恵」の項に、

 釘宮理恵の熱烈なファンや彼らの挙動は“釘宮病”と呼ばれている。これは、釘宮理恵への(しばしば度を越した)支持を表すネットスラングである[7]。
 ※[7]は脚注番号。ここでは省略します。

 とあるだけ。
 唐沢俊一は何を基にして説明したんだろう。
 脳内ソース?

唐沢俊一の語る「ツンデレ」

 『週刊新潮2月18日号』の「台湾で大人気「ツンデレの女王」という「釘宮理恵」は何者か」という記事に唐沢俊一がコメントを寄せているということなんですが。
 唐沢俊一検証blogの2010年2月10日「うるさいうるさいうるさい!」という記事を読んでいて、気になったことがあります。
 kensyouhanさんからNさんへの返信の中にある、「いかに唐沢俊一といえど「ツンデレ」の概念は理解していると信じたいですが」という箇所。

 唐沢俊一は「ツンデレ」を理解しているのかどうか。
 そういえば昔、ラジオでツンデレについて語っていたなぁと思い出し、発掘してきました。
 「金曜ブジオ!唐沢俊一の私のまわりは鬼ばかり」を録音したMD。
 放送は2005年10月から2006年3月にかけてです。
 ああ、この頃は唐沢俊一ってそれなりの人物だと信じていたなぁ……(遠い目)。
 まぁそのおかげ(せい?)で、今こうして改めてチェックすることができるんですけどね。

 ツンデレについて語っているのは2006年2月3日放送の第18回。
 ゲストはコスプレイヤーの声と声優の児玉さとみ(肩書きは番組の紹介による)。
 テーマは「萌え」と「ツンデレ」です。
 「萌え」はとりあえず置いておいて、「ツンデレ」だけ見ていきましょう。
 ここに出てくる「小林」は、一緒に番組をやっていたTBSアナウンサー(当時)の小林麻耶さんです。

唐沢「(前略)今のオタクというものを、象徴するというかですね、代表する言葉っていうのが一つは『萌え』、それからもう一つ『ツンデレ』っていうのがあるんですね」

唐沢「今やですね、日本経済を動かすのは萌えとツンデレではないかと。言われてるくらいのですね、この二つの要素、ファクターをですね、ちょっと今回は深めて、大人風に(※)」
小林「考えていきましょうか」
唐沢「はい、考えていくつもりでございます」
※第15回(2006年1月13日放送)で「2006年は2005年と違って大人な雰囲気でやっていこう」という旨の発言があったことを受けてのセリフ。

唐沢「今日もコメントいっぱい頂いてますけれども、今日はちょっとサクサクいきます。ん、『いち(数拍の間※)コメントなんか読んでる暇なんか、ないんだからっ』っていう風に、これちょっとツンデレっぽいんですけど」
※いちいち、と言おうとして噛んだ?

唐沢「(前略)いわゆるしっかりとした女の子に叱られたい。でも本当は僕のことを好きであって欲しいんだけれども、それを僕を甘やかさないで、かえって叱ってくれる、強いお姉さんが」
小林「欲しいと」
唐沢「欲しい。あるいは強い妹でもいい。お兄ちゃん何やってるの、みたいな形のことで、誰かに、あのー、妹に常にね、何ていうか指示された、妹コントロールって言われてるんですけども」
小林「(笑)」
声「いもコンだ」
唐沢「いもコン。はい。敵に渡すな大事ないもコン。そんな感じでいるというのがあって、これをツンデレって称します。萌えのある程度対極にある概念ですね」
小林「対極にありますねぇ」
唐沢「対極にあります。だからツンっていうのは、普段、何ていうか、厳しい言葉でもって、」
小林「ツンとしてるってことですか」
唐沢「ツンとしてる。あなたなんかのこと別に気にしてるわけじゃないのよ、みたいな形のことあるんだけれども、それでもまぁ、二人きりになったときに、でも本当は、心と心が通い合っていて、デレッとなっちゃうっていうので、ツンデレ」
小林「なるほどね~」

唐沢「(前略)ツンデレというのも、要するに女の子のコロッと変わる二面性っていうのかな、まぁ女性って大体そうだと思うんだけれども、必ずしも本心を全部そのまま表に出してるわけじゃないんですよね。そういうのってよほど気を許してないと出さない。むしろできる女性ほど、社会に出ると『女としてバカにされたくない』みたいなところがあって、顔を30度ぐらい上に向けてですね、ツンッという形で行く、これをツンッですよね」
小林「なるほどね。そのツンデレっていうのは、いつ頃から始まったものなんですか?」
唐沢「これは新しいですよね?」
児玉「単語として多分確立したのは、そんなに古くはないんですが」
小林「萌えとどっちが」
唐沢「あ、萌えの方が古いです」
小林「古いんですか」
唐沢「はい。で、その萌えというのが、どんどんと、まぁいわゆるオタクのですね、基礎教養と言うかですね、広まった末に、でも萌えだけじゃねぇだろうと」
小林「(笑)」
声「あー」
唐沢「オレ萌えよりも、どっちかというと厳しい女の子の方が好きっていうのがあって、そういうの何ていうかっていうのはネットの中でですね、」
小林「あー生まれた言葉なんですね」
唐沢「うん。でも厳しいだけじゃまた嫌なんだよと、オタクって贅沢ですからね」
小林「(笑)」
声「(笑)贅沢者ー」
唐沢「そう、それで、二人っきりのときには、デレッとしてほしいと。あの強い女性が、僕と二人きりだけには、優しくデレッとするのがいいなー、っという、まぁ、何て言うんですかねぇ、説明して途中で嫌になってきました(笑)」

唐沢「はい、まぁ、今、萌えとかねぇ、ツンデレって本当に色々なところにあって、まぁ僕も、いろんなラジオとかテレビで、『それについて説明をして下さい』とかっていう風に言われるんだけど、これ困るんですよホントに。今、説明をしたので大体だけども、でも、何か普通のところの中に、『あ、これって萌え』『これってツンデレ』っていう要素がある、みたいな形でもってですね、メイド喫茶なんていうのは、大体、見ると萌えー、っていう形になるかもしれないけれども、でも、メイドにちょっとツンとして欲しいっていう、そういうね、趣味の人があって、この店は大体萌え系のメイドさんがいっぱい揃ってる、この店はどっちかというとツンデレ系である、っていうようなですね、そういうのがあって、中野貴雄監督なんていうのは、絶対にツンでなきゃ嫌だ、って言ってますね。デレはいらないっていう形で」
小林「ツン派なんですかね」
唐沢「マティーニの中に、ジンとね、それからベルモット、どれぐらいのブルー(分量?)で混ぜるかみたいな形で、皆個人個人の中に、好みでもって、ツンの中にデレがどれだけ混じってなきゃいけないか、こないだもその話になってですね、」
小林「先生、ちなみに」
唐沢「はい。えーと僕は8:2ぐらいですかね」
小林「(笑)どっちがですか」
唐沢「ツンツンツンツン、デレ、ツンツンツンツンぐらいな、ところでもって(聞き取れず)」
小林「(笑)じゃツン多めですね」
唐沢「あ、ツン多めですねー」
小林「じゃあこれからそういきます私」
唐沢「ああそうですかー(笑)。あのでも、前に摩耶がすごくデレの声で、『せんせ~ぃ、あの~ぅ、スーパージャイアンツって何ですかぁ、教えて下さいよ~ぅ』って言って、僕が『教えてあげない』って言うと『はいっ、じゃあ次のコーナーは』っていうね、あれがツンデレの、もう、極地ですね」
小林「あ、やってたこともあるんですね、私もツンデレを」
唐沢「そうですよ、無意識のうちにやっているわけです、はい」
小林「はい」
唐沢「声ちゃんの声が無意識な萌え声であるのと同じように、誰の中にもツンデレはあると、いうことでございますね。(後略)」

※できるだけ元の形を崩さないようにしましたが、「えー」とか「あのー」とかの部分は省略するなど、読みやすいように一部書き換えています。

 ごめんなさい、すごい多いっすね……。
 でも、ツンデレについて語ってるのは多分これで全部だと思います。

 これを見る限り……どうもいまいち理解してないんじゃないかなぁという気が。
 さすがにツンデレ自体の(当時の?)定義は分かっているみたいですが(普段はツンとしてるが、二人きりになるとデレッとなる)。
 でも「ツンデレが萌えの対極」とか言ってるとこ見るとなぁ。
 そもそもゲストが「萌え担当の声」「ツンデレ担当の児島さとみ」ということなんですよね。
 つまり、詳しい人とかではなく、それっぽい声の人を呼んできたということで……。
 何か雰囲気は分かるけど深くは……という感じが。
 あれ、それっていつものパターンか?

 まぁ、この回は当時もおかしいな、とは思ってました。というのも思い出しました。
 でも若くないししょうがないか、くらいの気持ちでしたが。
 あと「妹コントロール」とか気になるんですけど、もう疲れたのでこの辺で。
 「敵に渡すな大事ないもコン」って鉄人28号だよな、とだけ。
 ああ、こんなことしてる間に当時書かれた感想が出てきてる(検証blogのコメント欄)。


 関連 怠慢で大人気ない「ツン盗れの大王」という「唐沢俊一」は何様か
     唐沢俊一が語る「萌え」

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第6話「10月15日 空の高さも木立の影も/4月26日~4月27日 恋愛上級者」

 益子先生は美術準備室があんな状態になってることについて何も思わないのか?な回。
 諦めの境地?

 Aパート。
 吉野屋先生ケータイ小説とか若いなー。
 いや、幼いという方が正しい?
 あと今回は夏目が。
 食堂でじっと沙英を見てるとか。
 沙英にあ~んしてる妄想アイキャッチとか。

 Bパート。
 なずなモテモテ~から恋愛トークへ。
 沙英の恋愛観が「二人でソフトクリームを食べる」という。
 そして、乃莉のモテる人イメージがそのまま宮子のはずなのに、何かが違うという。
 天然というより天才だからかな?
 まぁそういう問題でもないというか……。

 で結局、なずながモテモテというよりは、守ってあげたくなるが正しいという結論なんでしょうか。
 勉強教えてるシーンの反応から、乃莉は別の感情を持ってそうですが(・∀・)ニヤニヤ
 まぁ、なずなにしたら初めて(?)女の子と仲良くなれたわけだから嬉しいでしょう。
 それにしてもカレーの人参をいっぱい入れるとか、なんて可愛い嫉妬だ。

おおかみかくし 第6話「恋」

 そろそろCMの他の部分も見せて欲しい、な回。
 『けっきょく南極物語』とかいいから。

 にわかに話が動き出しました。
 というかいきなりバトルものっぽくなった。
 あんな刃物、五十鈴はどこに隠し持ってたんだ。
 あと手首の鈴がなかったような?
 あの鈴の音も何か関係ありそうですね。

 それと、何か特別な八朔らしいですね。
 この地の特殊な環境でしか生育できない種類ということなんでしょうか。
 ……あ、地質調査って、そういう……。

日本全国?咲-Saki-の旅 第1回

 聖地巡礼とかではなく、『咲-Saki-』に出てくる人名・地名などと同じ名前の駅名を集めようというよく分からない企画(まさかもう誰かやってないですよね?)。超不定期更新。というかコンプリートできるほど旅に行けるのかどうか……。

 1回目ということで、基本の清澄白河駅(都営大江戸線)からスタート。

100211st-1.jpg

 大江戸線なのは、同じ作者の『FATALIZER』がその沿線を舞台にしているらしいから。
 そういえばアニメ『咲-Saki-』の後番組は『ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~』だった。

 おまけ。

100211st-2.jpg

(うえのさん……)
「違うわよー」

バカとテストと召喚獣 第6問「僕とプールと水着の楽園――と、」

 元素の問題よく見つけてきたなー、な回。

 今回はプールにお風呂にと、サービスサービスな内容。
 ……のはずが、そういうとこはあんまり印象に残っていない。
 というか、そういう感じの演出されてたのは秀吉だけでしたから。
 乳首見せられないのはきっと法的な問題なんでしょうね。
 あと秀吉湯の豪華さは異常。

 その他、明久の家がでかいとか、雄二翔子が夫婦だったとか、バンクもちゃんと裸になってるとか。
 戦隊風の名乗りのシーンで、バックの爆発を湯で再現してるのが良かった。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」

 漢字は新字体なのね……な回。

 マフィアとの取引シーン、かっこいいっすねえ。
 フィリシアの黒さが存分に発揮されてたよ!
 実際は中央のマフィアを追い出すための、地元のやくざ?との芝居だったわけですが。
 でもまぁ、こっちに来る前に軍隊の密造ということくらい調べておけ、ということですね。
 このシーンは全員汗だくなのが面白かったです。
 あと、リオはラッパ手なのに銃の腕前がすごかった。

 今回はその他、ユミナのすごいセンスが明らかになりました。
 いや、ミシオのことでいっぱいで、他のことは目に入ってない、ということなのかと思いましたが。

はなまる幼稚園 第5話「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

 猫キモかった!な回。
 可愛いか……?

 Aパート。
 エヴァネタっすか。まぁガイナだしな。
 でも玉はガシャポンそのままじゃないのね。
 あの形も特許とか著作権とかそういうのが関わってくるんだろうか。

 Bパート。
 またエヴァネタっすか。
 内容は、助けられたらちゃんとお礼を言おうというこれなんて教育テレビ?

咲-Saki- 第60局「伏兵」

 いつもながら予想の上を行く展開だ……。

 まさか純のおっぱいがあるなんて……(そこか)。
 でも本当に、対局を丸々すっ飛ばすとは思わなかった。
 それが咲というか。
 冷たい透華はちょっと見てみたかった。
 でも長時間は戦えないというんじゃあんまり使えないなぁ。
 あと、確かに和とスタイル違いますね。

 そしてマホの登場。
 まず一緒にいる人と学年が違うってことが驚き。
 「真打ち登場」と言われてますが、そんなに強そうには見えないけど……。
 かおりんと同じタイプ……なのかなぁ?

 その他では、一の「う……」っていう顔と、和の目が良かった。
 あ、部長は相変わらずかっこよかったです。
 ていうかまこ出てこなかったですね。

 あとおまけCDは、和の妄想でニヤニヤ。二人で麻雀は辛いと思うけど。

ハートキャッチプリキュア! 第1話「私、変わります!変わってみせます!!」

 奇跡は起きます、起こしてみせます!な回。
 性格を変えるのは難しいです。

 さあ新プリキュアです。
 何これ、めっちゃ面白い!
 楽しい楽しい30分でした。
 何よりキャラが楽しそうなのがいいね。
 いや、フレプリが楽しくなさそうだったというわけではありませんが。
 何というか、初心に返ったって感じかなぁ。

 そんなわけで、確実に百合です。
 ていうかえりかはつぼみのこと好き過ぎるだろ……。
 明らかに一目惚れって描写があったし。
 着替えさせるシーンでさりげなくつぼみのメガネかけてるし。
 絶対狙ってる!
 つぼみの方も、最初は何この人……と思ってもだんだんそれが良くなってくると。
 しかも、多分2人しかいない部活というおいしいシチュエーションになるだろうし。
 本気か。本気なのか。

 キャラクター等について。
 つぼみ……初のメガネっ娘プリキュア。噂によるとすぐに取っちゃうらしいけど。やめて!
 えりか……見た目と違って元気。猫かぶりですらない。多分つぼみレーダー付き。ただ声がちょっと……何か野沢雅子っぽいところがあるなぁと思った。
 えりか姉……まさかのミキタン再登板。声もそれっぽいし……。それだけ子供に人気だったということか?
 キュアムーンライト……久川綾。OPだと似た人が制服着てるっぽかったんですけどその辺どうなんでしょうか。
 ダークプリキュア……正真正銘のプリキュアだったら初の悪プリキュアだけど、それはどうかな?デザインはいいけど、声がどうしても……。
 シプレ・コフレ……胸に入るとかまさに淫獣!
 デザトリアン……人の心から生み出されるなんて、まるで普通の魔女っ子ものだ。まだそうでもないけど、後半になるにつれて演技が暴走していく気がする。今回では、土管を覗くシーンが良い。
 あとはつぼみ母と一番端でご飯食べてた友人が気になりました。あれ、どっちもメガネだ……。

 戦闘シーンについて。
 次回に持ち越しかい!
 まさかバトルがないがしろにされるなんてことは……。
 あ、でも冒頭であったからかな?
 OPのもすごく良かったし、期待したいところです。
 あと変身アイテムが香水っていうのが意表をついてて良かった。

 小ネタ。
 クローバー!
 つぼみの服の7……中の人ネタ?
 名前自分で決めるんかい!

 次回、謎の男キャラ登場。
 ていうか絶望先生。
 そっちでよくネタにされてるから、こっちでもしてやろうとかそういう?
 そういえばこの人もメガネだ。

サンシャインクリエイション46 感想

 薄荷屋買えたあああああ!
 8時半に来た甲斐があった。
 まぁ、そんなに早くなくても普通に買えそうでしたが。

 とりあえず、狙いは咲とプリキュア。
 咲は先週オンリーがあったんで、やっぱりそんなに無かったです。
 でも、オンリーに参加してないところのとかで良さげなのが。
 大体買えたと思うんですけど、心残りはJ.O.C★e.goの咲和本ですね。
 話によると列ができてたとか……A23ホール、ゆっくり回りすぎたか……。
 まず狙い目だけ見て、他はその後に回らないと駄目なんだなぁ。
 何かいつも失敗してるな。
 
 プリキュアもあんまりなかったですね。
 こっちは4月のオンリーとかか。
 ほとんどフレプリだったなぁ。
 今日『ハートキャッチ』の初回だからいくつかあると思ったんだけど無かった。

 その他。
 怪談レストラン……2、3しかない上に皆エロでした。
 レイアンはー!?
 一つだけ、エロだけど許容範囲内だったので貰ってきました(無料配布だったはず)。
 あと、空中ブランコ本があってびっくり。
 見た範囲では2サークル計3冊。
 同人向きではない作品だと思うけど、ちゃんとあるんですね。
 でも確かに、声優とかショタとかそういう要素は入ってるんですよね。
 同人にはそれほど興味無いので見てませんが。
 今回、買いたいものは色々あったんですが、咲オンリーにつぎ込み過ぎたんで緊縮財政で。

↓買ったもの・貰ったもの。もはや新聞紙敷くのめんどくさくなった。

咲関連
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プリキュア・その他
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プロフィール

Author:田中
アニメ最貧国・秋田在住。視聴環境は主に衛星とソフト。
百合とか咲-Saki-とかガルパンとかプリキュアとか特撮とか。

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