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h28参院選・山田太郎得票数データ(ほぼ全市区町村)

 とりあえず作ってみたので置いておきます。
 今回の参院選で、山田太郎さんが全国の各市区町村で獲得した票数の一覧です。

 ※群馬県のみ県の選管に詳細な情報がなかったため、分かる範囲でのリストになってます。
 ※作成段階でのデータですので、票数の訂正等で若干変化する可能性があります。


 ダウンロードはこちらから→http://www1.axfc.net/u/3691779
 (ちょっと面倒ですけどすいません。パスワードはありません)


 なお実際の画面はこういう感じです(エクセルデータ)。

 mihon.jpg


 もし間違いとか訂正があったら教えていただければありがたいです。

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じゃあ結局山田太郎(と各政党)はどうすればよかったんだ?という話

 参院選終わりましたね。
 山田太郎さん、残念でした。

 もう様々なメディアやブログ、twitter(togetter)なんかで色んな意見・分析がなされているところですが、割と印象で言ってる部分があるんじゃないの?という気もします。

 ということで、非常に簡単なデータではありますが、実際の得票数などを見て「今回の選挙で山田太郎候補が当選した可能性」を探ってみたいと思います。

 表を作成しましたので、こちらを見ながらだと分かりやすいと思います(エクセルデータです)。
  →http://www1.axfc.net/u/3690993
 (ブログに直接アップできればよかったんだけどなあ……)

 方法は以下の通り。
 ①山田太郎が新党改革以外の政党に所属したと仮定し、実際の政党得票数に山田太郎の得票数(291,188)を合計。
 ②合計票数を1,2,3,……で割り算し、その解に基づいて議席を配分する(ドント式)
 ③各党の獲得議席数がどうなるか検討する
 ④参考として、②の解が100万票以上になる場合に「補欠当選の可能性」としてピックアップする

 なお、実際の結果は以下の通り。

 ①自  民 : 2011万4788票 19議席
 ②公  明 :  757万2960票 7議席
 ③維  新 :  515万3584票 4議席
 ④こ こ ろ :   73万4024票 0議席
 ⑤民  進 : 1175万 965票 11議席
 ⑥共  産 :  601万6195票 5議席
 ⑦社  民 :  153万6238票 1議席
 ⑧生  活 :  106万7300票 1議席
 ⑨改  革 :   58万 653票 0議席
 ⑩幸  福 :   36万6815票 0議席
 ⑪怒  り :   46万6706票 0議席
 ⑫支持なし:   64万7071票 0議席

 また、補欠1位は維新、補欠2位は自民、補欠3位は共産

 これらの得票数に山田得票数を足して、何議席獲得できるかを検討するわけです。
 で、結果は以下の通り。

 1)自民・公明・共産・社民・生活の場合
  獲得議席・補欠候補順位に変化はない。当選。
  なお、共産・社民・生活ではトップ当選、社民・生活では本人のみ当選。

 2)幸福・怒り・支持なしの場合
  獲得議席・補欠候補順位に変化はない。落選。

 3)維新の場合
  維新が1議席加え、5議席獲得する。トップ当選。
  生活は0議席となる。
  補欠候補順位は1位:生活、2位:自民、3位:共産

 4)こころの場合
  獲得議席に変化はない。落選。
  補欠候補順位は1位:維新、2位:こころ、3位:自民、4位:共産

 5)民進の場合
  獲得議席に変化はない。トップ当選。 
  補欠候補順位は1位:維新、2位:自民、3位:民進、4位:共産

 ということでありました。
 自民・公明・維新・民進・共産・社民・生活のいずれかからの立候補であれば当選ということですね。
 ただし議席に影響を与えるものではありません。
 維新から出馬した場合のみ、維新が1議席多く獲得し、生活が議席を失います。

 結果論だけだと、維新に合流した時、本人の希望通りに比例代表にしてくれていれば政党にとってもプラスになっていたのに、という非常に惜しいところです。今更言っても詮無いですが。

 ところで、実際にそれぞれの党に所属できるか、というのは難しい問題です。
 自民・民進などの大政党・極大政党であれば獲得議席にはほぼ影響を与えませんし、支持団体など利害関係の調整が難しそうです。
 逆に社民・生活・こころなどの極小政党では1議席獲得できるか微妙なところであり、また党を代表するとは言えない人物に議席を与えることになるのをよしとするかという問題があります。
 公明・共産・幸福はそれぞれ強固な組織がありますし、怒り・支持なしはそもそも問題外です。

 やはり維新のような中小政党であればこそ、本人と政党にとって実りある結果になると言えるでしょう。
 そもそも表現規制問題以外の思想信条として、過去の所属党(会派)等からするとリベラル保守くらいの立ち位置と思われますので、まさにちょうどいい……というところでした。
 でも調整がうまくいかなかった。
 結局、30万票程度の個人票はすごいけれども、どの党でも持て余しそう……ということです。
 割と印象通りというか、引く手あまたということではないだろうなあというくらいですかね。

 なお、実際に各党から立候補した場合、それぞれの戦略・戦術や有権者の考え(政党の好き嫌いなど)によって得票数に変化があるものと思います(おそらく減る)。
 なので、あくまで今回の結果からみただけの参考値ということでよろしくお願いします。

 今後も政治活動を続けるとして、当選の可能性が高いものとしては、
 ・維新から立候補するとき。
 ・自民・民進などの大政党が明らかに劣勢でできるだけ票が欲しいというとき。
 ・社民・生活などがどんな形であれ政党名を残したいというとき。
 というところでしょうか。

 この件についてはまだちょっと考えるところがありますが、かなり長くなってしまったので明日以降にします。
 ひとまずここまで。

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Author:田中
アニメ最貧国・秋田在住。視聴環境は主に衛星とソフト。
百合とか咲-Saki-とかガルパンとかプリキュアとか特撮とか。

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