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『シン・ゴジラ』初見時感想

 こわい映画だった。
 ゴジラを見て怖いと感じたのは初めてだった。

 一度だけ、初代ゴジラのデジタルリマスター版を劇場で見たとき、少しだけ怖かった。
 夜の闇からゴジラが出てくるような気がしたが、一瞬後にはその感情はなくなった。

 もちろんビデオで見たことはあったが、こわいという感情は起きなかった。
 画面が小さかったということだと思う。

 それが、シン・ゴジラはこわかった。
 そこにゴジラがいるような気がして、映画館を出た夜の空を思わず見上げた。

 初代のゴジラは戦争の暗喩で、当時の人たちにとっては非常に身近な、切迫した状況を描いたものだと言われる。
 とはいえ、今の人間が見てもその感情を即座に理解(体感)するのは難しい。

 今回、東日本大震災はじめ様々な災害を経て、ようやくゴジラが「身近に」感じられたのかもしれない。


※この感想は初見時の感想をもとにまとめたものです。
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テーマ : シン・ゴジラ
ジャンル : 映画

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Author:田中
アニメ最貧国・秋田在住。視聴環境は主に衛星とソフト。
百合とか咲-Saki-とかガルパンとかプリキュアとか特撮とか。

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