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「金曜ブジオ!」第18回のまとめのようなもの

 これまで、唐沢俊一が「萌え」と「ツンデレ」をどう語っているかについて見てきました。
 今回はそれ以外で気になったところなどについて軽く。

小林「あの、衣装っていうのは全部……」
声「あっ、手作りですー」
唐沢「そうなんですよー」
小林「手作りなんですか?」
唐沢「だから、コスプレをするっていうのはね、ホントに手先が器用でないとできない」
(この後、中野貴雄も地獄大使みたいなコスプレ衣装を作るのに自分でミシンをかけている、という話に)

 邪道なのかもしれないけど、当時だってコスパとかあったのでは。
 まぁ、地獄大使とか、声のするようなコスプレ衣装(このときはホモホモ7)はないと思うけど。

(エンディング)
小林「いっぱい勉強できました」
唐沢「はい。ホントに勉強勉強勉強という形で、一生勉強でございます、はい」

 本当にそうですね。いい言葉です。
 続いて当時の裏モノ日記より関連情報。

(前略)明後日のブジオの件で進行、いろいろ頭をヒネる。テーマは“萌え声”なのでどう演出するか。
(2006年2月1日)

 確かに「萌え声」がテーマなら、番組の内容はそれほどはずしていないと思う(萌えとツンデレの理解は別として)。
 ただ、「テーマは萌えです」と言われたのをこう変換してしまった可能性はあるかもしれない。

 とりあえず第18回についてはこんな感じですね。
 ブジオはあんまり話題になってなかったので頑張ってみました。

 最後に、本編とは関係ないですが裏モノ日記読んでたら出てきた記述。

(オタク大賞のエンディング)
最後は全員が壇上に並んで。今年は大賞とかの選出はナシ、という予定だったがそれも寂しい、というのでアキバ系、もしくは『秋葉原』にしようと東海村さんと提案。あと、触れられなかったポイントで、アニメやマンガをアカデミズムが取り込もうという動きの活発化があり、これの典型例として『テヅカ・イズ・デッド』という労作があり、ここでいわゆる地場のオタクとの拮抗が生まれれば面白いと思っていろいろ論争をしかけようとしても乗ってこないのは、向こうが関係を断絶して棲み分けようとしているからなのか、ということを言いかけたときに壇上にアカギくんが乱入、一方的に
「僕の書いた『テヅカ・イズ・デッド』批判!」
と、プリントしたものを押し付けて去る。相変わらずであることよ。

終わって、持っていった同人誌も順調にハケて完売、楽屋で“さっきの誰です?”“あれ、アカギくんですよ”“ああ、あれが名物の”“彼の出ているAV、面白いよねえ”“なんべんネタにしたことか”などと話す。小川さんはアカギくんのことを人に説明するとき、
「唐沢なをきのマンガの登場人物が実際に目の前に現れたような人」
と言うそうだ。
(2006年1月31日)

 karasawafanさんのとこに載ってなかったので、一応。

関連 唐沢俊一の語る「ツンデレ」
    唐沢俊一が語る「萌え」

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すばらしい

堪能させていただきました

>N さん

いえいえ。最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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プロフィール

Author:田中
アニメ最貧国・秋田在住。視聴環境は主に衛星とソフト。
百合とか咲-Saki-とかガルパンとかプリキュアとか特撮とか。

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